5月15日も、5月16日も、同じ24時間という長さを持つ「1日」として私たちは捉えています。しかし、それぞれの日付には異なる7種類の曜日が与えられ、人類は曜日ごとに行動を変えて、あるいは変えずに日々生活を営んでいます。そして、曜日の他にもそれぞれの日付に送る「意味づけ」には様々な種類が存在します。祝日、誕生日、行事の日など、人々が何を日付に意味づけするかは、その人、日付、そしてシチュエーションごとに異なってくることもあります。
要するに何が言いたいかと言えば、例えば一日をボーっと何もせずに過ごして終えてしまったときに、明日があるからいいや、なんて考えるのはいかがなものなのか、ということです。一日くらい無駄遣いしても、人生の何万分の一に過ぎないからどうでもいい、と考えてしまえば、大きなものを失うことになるのではないでしょうか。