ラベル あいさつ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル あいさつ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023年4月22日土曜日

未来ノート2周年

 明後日4月24日で、私がこのブログ「未来ノート」を開設してから2年が経つ。その節目に、少しばかり挨拶を入れたいと思う。

そもそも私がこのブログを開設したのは、自分が持っている日本社会や国際情勢に対する主張・見解を表明したり、自分の趣味である事柄を語ったりするのが、その主な目的であった。そうしてブログの記事の文章を書いているうちに、私はブログ開設前には知らなかったいろいろな事実や教養を学ぶことができるようになった。また、SNSアカウントもその途中で開設した。

2022年12月31日土曜日

2022年の最後に

 今年もあと二三時間で終わりそうだ。昨年の大晦日にも、「2021年の最後に」という題で一年の振り返り記事を書いたが、今年は昨年のその記事よりは手短にまとめようと思う。

まず世相について。今年はウクライナでの戦争が、世界の出来事を中心となって動かしていた。詳しいことは「安全保障と民主主義 その2」などの記事で書いたが、一つ私が感じたのは、やはり今の国際社会では「倫理観」に優越していることが、非常にこちらに利をもたらし得るのではないかということ。もちろん、ロシア側にも自分たちなりの「大義」があったはずなのだが、現在の物質的な戦況や、世論などの情勢を見る限り、それは倫理的に優であるというには及ばないものであるということなのだろう。

2022年11月11日金曜日

未来時事ノート 再編

本日付で、「未来ノート」に属する記事の名称と分類を一部変更したので、お知らせする。

本ウェブログ「未来ノート」では、2021年5月から7月にかけ、「情報戦を論理で制するための参考として」の情報を提供するために、「ロゴスと情報戦」という名のシリーズを開始し、全5本の記事を出した。その後、同年8月に公開したその第6回で、「書くべきことが『論理的思考』や『情報戦』に限らない、より広い分野に展開してきた」という理由で、名称を「未来時事評論」に変更した。さらに10月にその名称を「未来時事ノート」に変更して現在に至っているという状況であった。

2022年4月25日月曜日

未来ノート1周年

 一年前の今日、私はこのウェブログ「未来ノート」のプロローグ記事を書き、そこから私の記事執筆が始まりました。元来、未来ノートでは「理想の未来世界」を追求するために、それがどうあるべきかということと、自分のドラえもん愛とを語っていくという方針でしたが、もともと始めから何を書くというのは決まっていたわけではなく、1年間記事を書き続けていく中で、様々な知見を得、事実に直面し、時には思い悩みさえしましたが、それを通じて自分の心:考え方にも変化が現れてきた、そのような気がします。

この記事は、未来ノートの1周年を挨拶するというものですが、ここではこの1年間に私が得た、現代の世界を知り、語るうえで重要な3つの心掛けについてお話していきます。

2021年12月31日金曜日

2021年の最後に

 2021年、未来ノートの1年目の年も、もうすぐ終わりを迎えようとしている。この2021年は私や日本や世界にとってどのような一年であっただろうか。この記事では、様々な観点から振り返っていきたい。

コロナと国内政治で見る2021年

2021年は、2020年から始まったCOVID-19の流行の2年目の年だった。2020年の春に始まったウイルスの流行、5月の末に緊急事態宣言が解除された時には、私も含めてさすがに2020年の終わりにはさすがに収束しているだろう、そう楽観的に考えていた。私や私の周囲の人は、今までこんな疫病の世界的な蔓延などほとんど経験したことが無かったからだろう。現実、我々はウイルスと年をまたいで抗戦しなければならなかった。宣言が解除された後、国内の感染者は再び増えに増え続け、2020年春の緊急事態宣言時(第1波)の感染者数の比では無くなった。東京の一日の感染者数が463人を記録した後、その後は落ち着いたかのように思えたが、GoToキャンペーンなどを政府が感染者数が増えてもなお継続したことによる国民意識の緩みなのか、感染者数はまたも増え続け、この年の大晦日にはついに東京の感染者数が1000人を突破してしまった。

選抜記事

多数決文化との決別【未来ノートコラムA・第12回】

多数派がいつも正しいとは限らない、それはいつだって  小学校の算数の授業で、アナログ時計は一日に何回長針が短針を追い越す(=重なる)かという問題が出されたという。選択肢は、21回、22回、23回、24回、25回の5つであった。 当然ながら、答えは22回である。算数的なテクニックを...

多読記事