2022年7月30日土曜日

【オンラインドラえもん百科事典作成構想 第4報】ひみつ道具の分類方法

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オンラインドラえもん百科事典原稿新規投稿のお知らせ

 2022.7.30付でこちらの「オンラインドラえもん百科事典 原稿ストック」に、将来作成すべきオンラインドラえもん百科事典に載せるための記事の原稿を何本か新規に掲載した。なお、この「オンラインドラえもん百科事典」の作成プロジェクトについて知らない方は、未来ノートの【オンラインドラえもん百科事典作成構想】シリーズにある記事の内容を参照のこと。

2022年7月28日木曜日

黄金の三年間と自民党の選択【未来ノートコラムB・第11回】

黄金の三年間と自民党の選択

安倍元首相が銃撃され殺害された事件。容疑者は、旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合、以下通称「統一教会」)のカルト的手法により母親が信者になり過剰な献金が強いられたことで家庭が崩壊し、統一教会を恨むようになり、そしてその恨みが安倍氏への恨みへと変化し、犯行に及んだとされている。

もちろん容疑者の行為が人道に外れた凶行であることは動機がどうであれ変わらず、事件を称賛し、容疑者を擁護し英雄視する層が一部にいることには危機感を感じる。ただ一方で、自民党の議員が選挙の際の集票組織として、思想的にも友好関係にある統一教会を人海戦術で用い、統一教会にカルト商法への「お墨付き」を与えていたことは大いに批判されるべきである。

2022年7月18日月曜日

安倍元首相殺害と参院選の結果の考察【未来ノートコラムB・第10回】

10日に執行された第26回参議院議員通常選挙の選挙運動のさなかの8日、奈良市近鉄大和西大寺駅前で自民党候補の応援演説をしていた安倍元首相が銃撃され、その後亡くなった。日本、そして世界に衝撃が広がる中で執り行われた参院選は、その後各メディアの予想通り自公政権与党の勝利で終わった。

この記事では、まず安倍氏の銃撃暗殺事件、そしてこの参院選挙の結果から、今後起こり得ることや私の価値観について記述していきたい。

2022年6月25日土曜日

わすれとんかち【ドラえもん傑作ファイル・第14回】

 2か月ぶりの更新。今回取り上げるのは初期作品。ゲストである記憶喪失症の男を巡るドタバタ劇が展開される。

●基本データ
初出:「小学四年生」1970年11月号
単行本:てんとう虫コミックス『ドラえもん』第5巻第5話
大全集:第1巻第14話
アニメ化:1973年「私は誰でしょうの巻」、1979年、2017年

▲以下ネタバレ注意!

【オンラインドラえもん百科事典作成構想 第3報】

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本日、前回お知らせした「オンラインドラえもん百科事典」の原稿がいくつか完成したので、それを公開しようと思う。以下のリンクからだ。

オンラインドラえもん百科事典 原稿ストック

前回の記事で、私はこのオンラインドラえもん百科事典の原稿を、「ファクシミリ方式」で作っていくと説明した。ファクシミリ方式とはどういうことかと言うと、『ドラえもん』原作に存在する作品全1339話の作品1つごとに1作業という形で、1つの作品から読み取れる情報、例えば登場人物の性格とか、家の構造、ひみつ道具の性質など、情報があれば、それを書き込むべき記事たちに記す。

2022年6月9日木曜日

【持続的平和に資する 第1回】武器と他傷心理

今年2月24日、ロシアがウクライナに侵攻した。これほどの規模・期間を有する主権国家同士の「戦争」は、21世紀に入ってなおなかなか無かったものであり、世界を驚嘆させたと同時に、我々一般世界の庶民はこれを改めて「平和」に対して考える機会としている。今年の8月15日は例年のそれ以上に深い追悼と、裏では白熱した議論が行われるだろう。

それに先立ち、私も改めて「世界平和」の達成のプロセスを整理したい。

まず、日本では8月15日の少し前、8月6日と8月9日に話題が上がることが推定される核兵器の削減について述べていこう。

2022年6月6日月曜日

【オンラインドラえもん百科事典作成構想 第2報】

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先日、私は「ドラえもんのすべてを網羅した百科事典を作成して公開したい」という目標を発表したが、具体的な計画が定まりつつあるのでひとまずここに記しておく。

まず、私は自分のアカウントで同じGoogle管理のブロガーに下のようなウェブログを新たに開設した。

オンラインドラえもん百科事典 原稿ストック

Webページの名前からも分かるように、取り敢えず私はこの「ドラえもんの百科事典」を将来的にWeb上の公開にしようかなと考えている。ただ、今私は一からドメインを取得したり、あるいはホームページをHTMLなどを使って自分で自由にデザインするなどという能力はない。また、中途半端なものも当然やりたくない。だから、まず最初にこのページを準備段階として開設した。

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多数決文化との決別【未来ノートコラムA・第12回】

多数派がいつも正しいとは限らない、それはいつだって  小学校の算数の授業で、アナログ時計は一日に何回長針が短針を追い越す(=重なる)かという問題が出されたという。選択肢は、21回、22回、23回、24回、25回の5つであった。 当然ながら、答えは22回である。算数的なテクニックを...

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